ホテヘルでお茶をひいたら、どうすればいいの?

お悩み

ホテヘルなどの風俗業界では、「お茶をひく」という言葉を耳にすることがありますが、これは、お客さんからの指名がなく、全く付かない暇な状態のことを意味しています。
「お茶を引く」は「坊主」という言葉でも使われることがあります。
この言葉の由来を見てみると、昔は抹茶を作る時にお茶の葉をひいて出す習慣がありました。

その作業がとても手間のかかるプロセスを経ていたことから、暇な人が「お茶をひく」と指すようになったのです。
そのことから、「お茶をひく人」=「暇で退屈を持て余している人」と理解されています。
これが昔の遊郭なで、お客さんが全く付かない芸者さん達が、一晩中、お茶の葉をひいて暇を潰していることをあるたとえにして、丸1日お客さんが付かないことを「お茶をひく」と言われるようになったわけです。
現在では、風俗業界では「お茶を引く」は「お茶」と略して言われることが多なってきました。

「今日はお茶だったね」、「あの子はずっとお茶している」といったように使われています。
また、風俗嬢だけでなく、お店全体で暇な時は「店お茶」や「店茶」という言葉で言われることもあります。

お茶のホテヘル店を辞めるタイミングはお茶?

1.2週間前にホテヘル店に入店してお仕事をスタートしたばかりの女の子や、同じお店で数年働いている女性でも、「お茶をひく」ことを感じることがないでしょうか?

お客さんが1人も付かない「お茶」だと、全く仕事がなく、お給料も全くのゼロです。
これだと、貴重な時間を使ってせっかく出勤したにもかかわらず、全く稼げず1日が終わってしまいます。
これでは、時給1,000円程度のアルバイトをした方がマシだと思ったりします。
1人のお客さんからだけしか指名されないのも辛いことですが、「お茶ひき」は誰も接客をすることがないので、お給料0円です。

こんなことが頻繁に続くようになるのであれば、非常に経済的に苦しくなりますし、ホテヘル嬢が計画していることも何もできなくなります。
これほどまでに、「お茶をひく」ことが毎日続くのであれば、ホテヘル店で働く意味が全くありませんし、生活することもできなくなってしまうでしょう。
こんな状態だと、誰でも辞めようと思っていくことでしょう。
もしかして、お店に本入店したばかりでは、「始めたばっかりなので、お客さんは付かないから頑張ってね」」

「今、閑散期で仕方ないタイミングだよ」
と言われるかもしれません。
こんな時にお店に辞めたいと思ってしまいそうになるはずです。
しかし、その見切りのタイミングが分からないと迷ってしまうことでしょう。

迷っている時は、「このお店を辞めても、他のお店も同じかもしれない
とも悩んでしまうかもしれません。
ホテヘルのお仕事を始めたばかりの風俗業ビギナーなら、余計にそう思うかもしれません。
このように考えると、「お茶の日がどれくらい続くとお店は辞めるべきか?」ということが、大きな課題となってきます。

どんなお店でもお客さんが来てくないと、売上ゼロ、給料もゼロ

今まで風俗のお仕事を経験したことのない女性にとっては、この業界の仕組みを知らない人もいるかもしれません。
ホテヘルだけでなく風俗業でもらえるお給料は、時給制・月給制ではなく、接客したお客さんの数やプレイコースの時間の長さでお給料が決まってくる「完全歩合制」すなわち「出来高制」です。

しかも、その給料は月末など月1回の支払いではなく、全額現金でその日払いとなっています。
そのために、お客さんががひっきりなしに来店するお店では、頑張ってホテヘルで接客していくと、1日5万円〜8万円程度のお給料をもらえることも珍しくありません。
しかし、反対にお客さんの来客数が少なくて暇になってくると、日給は大幅に激減して1万円しか稼げないということも出てきます。
下手をすると、0円ということも実際にあります。

どれくらいお茶引きがあったら辞めるべき?

こんなふうに「お茶」になると、給料が稼げないのですから、そのお店を辞めて他のお店に移ろうと思うことでしょう。
しかし、ここで迷うことは、「何日お茶を引くのが続いたら辞める?」「1週間の中でどのくらい何回お茶引きがあれば辞めるべき?」
「お茶」になって辞めるべき目安となる基準はハッキリとした基準がありません。
そのレベルも人によってバラバラなのが実情です。

いくつかその目安を挙げてみると、・どのくらいの期間にどの程度の金額を稼ぐ必要があるか?
・普通に接客して稼せいでいた給料の金額
・自分が在籍しているホテヘル店全体の客入りの状況は?
・そのホテヘル店で自分人気度はどのくらい?
・お店で働きやすいかどうか?
居心地は?
このような見方をトータル的に判断して、これでお店に来て働くことが効率的でなないと感じたなら辞めるということになるでしょう。
実際に「せっかくお店に来てもお客さんは来なくて、全然稼げないんじゃ意味ないよ〜

と思った時に新しいお店探しを始めるべきと言えます。
辞める基準は人によって大きく違ってきますが、僅か1日だけお茶をひいたからと言って、ナーバスになってしまうホテヘル嬢の人もいますが、風俗業界では、お客さんの足には波があるので、売上や稼ぎが乱高下しても、仕方のないことです。
暇な日や中々稼げない日があってもそれで諦めずに、お客さんの来店は多いお店で
「お店が自分に付けてくれたお客さん全員をリピーターにして次回も本指名も取る!」くらいの意気込みで頑張って欲しいものです。

でも、そんなホテヘル嬢になれる人は、とても限られています、では、お茶を嫌になるほど経験してきたホテヘル嬢のコメントを見ると、「体験入店本や入店した後に2日以上お茶が連続したら他のお店を探します」
「週に2回でもお茶があったならヤバイと思います。このお店で稼ぐのが難しいと思ってしまします。」
「入店して3回お茶を引いたら即辞めます。でも、そんな辛いことにならないように接客では、次回も指名がもらえるとうに頑張っています。」
「高級店に在籍にしていたので、そんなに指名が多くなく1日に1、2本の仕事がなくても心配していなかったのですが、さすがにお茶が出勤3割を超えた時に大衆店に移りました。」
「月1〜2回程度のお茶だったら我慢できるけど、それ以上なら辞めるわ。」
色々な意見がありますが、この中に自分の考えている基準に似ているものがあれば、非常に参考になるかと思います。

しかし、ホテヘルだけでなく、全ての風俗業界でお客さんの波はあるので、1日のお茶ひきだけで判断するよりも1週間、1ヶ月と少し長い観点で判断する期間で見た方がいいかもしれません。

今の御店を辞める前に理解しておきたいポイント

「今勤めているホテヘル店で稼げないから辞めちゃおう。」

こんなふうにホテヘル店、風俗のお仕事は、自分が思った時に、いつでもすぐに辞めることができます。
お店を辞めるのは、とても簡単です。
しかし、辞める前にこれだけは理解しておいてください。

すぐに稼げないお店もある

「ホテヘルやソープなど風俗では新人は稼ぎやすい」
これが風俗業界では定番のことです。
しかし、ホテヘル店でも、特殊なコンセプトで特定のお客さんをターゲットにしているようなSM系クラブなどだとある種のテクニックが売りになってきます。
このようなお店では、新人のホテヘル嬢は意外に稼げるまでに時間がかかったりします

このようなコンセプトのお店のプレイが得意なキャストの女性は、とても人気が高まってきて集まってきます。
業界未経験の素人や新人さんのように普通のホテヘル店で人気になりやすい女性が、売れるには、しばらく時間が必要になっていくのです。
こういうお店で人気を上げていくためには、お客さんを1人ひとり丁寧に接客して経験を積んで行きクニックを磨きながら指名のお客さんを増やしていく必要があります。
このようなお店で最初はとても暇になるでしょう。

入店してすぐに稼ぎたいと思っている人は、特別なコンセプトを前面に押し出していないホテヘル店を選ぶようにした方がいいでしょう。

閑散期の風俗店は稼ぐことが難しい

ホテヘル店だけでなく風俗業界全体で暇になる閑散期の時期が2月と11月と言われています。
その他にも大型連休の後や、お給料日前、ボーナス前などはお客さんの足が途絶えるようにぐっと減ってしまいます。

この時期に暇なのは当たり前で、お正月休み明けや連休明けに風俗店に入店しても、全く稼げなくなります。
このような閑散期は全く稼げないだけなく、移籍してもかなり暇してしまうかもしれません。
とは行っても、やはり毎日お茶引きが続いてしまうなら困るものです。
しかし、閑散期でも極端に客入りが落ち込まないホテヘル店もたくさんあるので、求人サイトや口コミでお店を確認してみることです。

自分に合うベストなお店はどんなものかをしっかりと調べてること

今のお店を辞めて、他の御店に移籍するなら、自分のタイプにマッチしたお店には、どんなものがあるかをしっかりと調べてみることです。
「お店を訪れるお客さんの数はそんな悪くはない」
「周りの女性も稼げていない人は少ない」
それでも自分はお茶引きしてしまう。
こんな状況に陥ったなら、おそらく自分に合っていないホテヘル店で働いている可能性があるのかもしれません。

そんな時は、とりあえず他のお店の面接や体入をしてみること

また、今在籍しているお店を辞めるかどうか決める前に、とりあえず他のホテヘル店の面接を受けてみたり、体験入店してみるのがいいでしょう。

いくつかお店をセレクトして応募してみることです。
お店を辞めるのは、それからでも遅くありませんから。

まとめ

風俗のお仕事では、来客する数に波があるのが当然のことです。

繁盛する時期もあれば、閑散期もあります。
いくら高収入の仕事といっても、1日くらいお茶をひいたといってすぐに困るわけではありません。
しかし、それでもどうしても気持ちが落ち込むことも「お茶」の悪い点です。
本当なら、1日数万円稼げるはずだったのに、1円も稼ぐことができずに、貴重な1日を無駄に過ごしてしますのです。

「お茶を引く」ことは、「もうこれから出勤したくなくなる」ことになり「働くモチベーションが下がる」という悪循環に陥ってしまいます。
しかも、この「お茶」が連続するのであれば、ますます悩ましいことです。
稼げないまま続けても、それこそ時間の無駄です。
そう思ったのであれば、今のお店に見切りをつけて新しいお店探しをする時かもしれません。

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