ホテヘルのお仕事は昼職と掛け持ちできるの?

仕事内容

ホテヘル嬢などの風俗のお仕事をしている女性の人の中には、昼職とダブルワークしている人が結構多くいます。
これはある意味すごいことですが、お昼の仕事を持ちながら、風俗の仕事を始めて昼職と両立することができるか不安を感じている人も少なくないと思います。
昼食を辞めてしまい、「風俗1本で専念してガッツリ稼ぐ方がいいかも」と頭とよぎるかもしれません。

でも、昼職とのダグルワークと風俗1本で働くメリット・デメリットについて考えていきます。

昼職とのダブルワークと風俗1本で働くメリットとデメリット

ホテヘルなどのお仕事1本に集中して働くとしっかりと稼ぐことことできますが、昼職とのダブルワークを考えている女性の人も結構いらしゃるかと思います。
しかし、「昼食とのダブルワーク」と「ホテヘル1本」には、メリットがある一方でデメリットがあることも事実です。

そのポイントを1つひとつ見て行くことにします。

昼職とダブルワークのメリット

昼職とホテヘルを掛け持ちするダブルワークのメリットとしては次のようなことがあります。

昼職以上の高収入を稼げる

ダブルワークで一番のメリットは、昼のお仕事と掛け持ちするので、高い収入を稼げることになります。
ホテヘルなどを含めた風俗の仕事は短い時間でも多くの収入が得ることができます
確かに1日中ホテヘル専門で働いている女性の人よりは少なくなりますが、昼職だけ働く以上に収入を稼ぐことができます。
店舗やエリアで稼げるレベルは異なってきますが、ホテヘルの時給換算で見ると、10,000円前後にはなるでしょう。

昼食の仕事を終えて2、3時間出勤するだけでも、昼の倍以上稼ぐことも可能です。
しかも、ホテへルで働いて稼ぐ給料は全額日払いなので、その日にまとまったお金も得ることも可能です。

ホテヘルの仕事や辛くなった時に逃げ道が残されている

ホテヘルと昼食のダブルワークがきつくて辛くなっても、嫌になったら、ホテヘルを辞めても、昼職だけで収入を作ることができます。

風俗の仕事だけを見ても、ストレスがかなり溜まり、体調を崩してしまうことになることもあります。
しかし、いざとなった時にホテヘルを辞めて昼職に専念するという逃げ道があると、心のゆとりも生まれてきます。
それでもお金が必要になったら、再びホテヘル嬢としてスタートすることもできます。
自分が嫌になったなら、いつでも辞めることができて、またすぐに始められるのも風俗全体のメリットなのです。

昼職とホテヘルダブルワークのデメリット

しかし、メリットばかりがあるわけではありません。
今度はデメリットを見て行くことにしましょう。

昼職を優先した出勤時間になる

昼職とホテヘルの仕事を掛け持ちしていると、どうしても昼食中心の生活リズムになっていきます。
昼職の多忙な時期や突発的な残業が入ることもあります。
社会人だけでなく、学生の人であれば、学校行事などもあって、夜のホテヘルの出勤日数や時間などを削らなければいけなくなるケースが多くなるでしょう。
このようなことが続いていくと、稼げない時期ができてしまうことになります。

1ヶ月で稼ぐ目標を立てて目標金額を稼ぐための予定スケジュールがその通りに出勤するできれば、目標金額までスムーズに稼ぐことができます。
しかし、昼職との関係で予定通り出勤できずに目標金額が達成できないということになって来る可能性もあるのです。

ハードワークから来る健康障害

2つの仕事を掛け持ちしていると、確実に効率よく高収入を得ることができます。

しかし、その一方で長時間に渡り働き続けることになるので、無理をしてしまって体調を崩してしまうリスクをあります。
睡眠時間を削ってまで働いてしまう女性も多いのですが、体の不調を訴えて最悪の場合は過労で倒れてしまうこともあります。
そうなると、昼職まで影響を及ぼしてしまいます。
ホテヘルのお仕事は、1対1の接客サービスとなりますので、体力面だけでなく精神的な疲労もかなり蓄積されていきます。

「疲れが溜まり疲れが取れないと感じたら、素直に夜の仕事を一旦、休んで疲労を解消させることを優先しなくてはなりません。」
自分の限界を超えないようにオーバーワークは避けるべきです。

ホテヘル1本で働くメリット

では、昼食を辞めて、ホテヘル専業で働いた場合のメリットを考えてみましょう。

月収100万円以上を稼ぐことも可能

ホテヘル嬢専業で働いた場合、OLのように週5日、1日8時間勤務をすると、月収100万円以上の収入を手にすることは決して難しいことではありません。
確実に月収100万円以上を稼ぎたいと考えている女性には、ホテヘル専業で勤務することがおすすめです。

風俗自体が短時間で高収入を得られるお仕事なので、時間を有効に使い人にも最適です。
週2〜3日で1日4〜5時間の短い時間の勤務でも、OLさんを軽く超える収入を稼ぐことができます。
しかも、お店の報酬体系によっては、指定されら日数以上で出勤すると、バック率もアップしていく報酬が準備されているところもあるので、ホテヘル1本で働くことで、ダブルワークより効率良く稼げるということができます。

自分の好きな時間に働ける

ホテヘルのお仕事は勤務時間も自由です。
自分の好きな時に働いて、好きな時に休める自由な勤務形態になっていることも専業ホテヘル嬢のメリットです。
風俗業界では、勤務形態は完全自由出勤となっているために、自分の好きなスケジュールで出勤することが可能です。
出勤日数を少なくして将来の目標の自己投資や勉強の時間に当てる人もいますし、しっかり働いてたくさん貯金する人もいます。

自分の目標に合わせた働き方が可能なお仕事がホテヘル業なのです。
しかも、ばりばり仕事をするだけはなく、遊びでも時間を自由に使えるので、海外旅行に行ってゆったりとゴージャスに過ごすこともいいでしょう。

ホテヘル1本で働くデメリット

では、ホテヘル専業で働く特のデメリットも見ましょう

自分に甘くなりやすい

ホテヘルのお仕事で100万円以上の収入を得られるだけでなく、全額日払いなので、きちんと目的意識がないとお金遣いが荒くなったり、生活がすさんでしまうリスクもあります。
スケジュール管理も自分で行うために、気が乗らない日は仕事をズル休みとなってしまうこともあり、つい自分に甘くなってしまいます。
風俗の仕事が人気商売の性質もあるので、急に休んでしまったり、お客さんの予約をすっぽかしてしまうと、せっかくのリピーターのお客さんが離れてしまうことになります。

それだけでなく休みが続いていくと、出勤日数が減りどんどん稼げなくなっていく悪循環に陥ってしまうことになってきます。
「少し気が緩んできたな」と感じたら、休養と勤務のメリハリのあるワークスタイル取り戻すことが大切です。
しかし、自分の目標を達成しているのであれば、ホテヘルの仕事を続けず、キッパリと風俗業そのものを辞めてしまう決断も大切です。

昼職への転職に踏み込めない

貯金など自分の目標が達成してホテヘルのお仕事を辞めて、普通の昼職に転職しようと思った時に、夜から昼へと生活リズムが逆転していくことになります。
ここで、昼中心の生活リズムに変えていくことに苦労をすることがあります。
そんな時には昼職でも夜勤のある職種もあるので、そのような仕事から初めていき、少しずつ体を慣らしていくこともいいでしょう。
また、昼職に転職活動をする時に、履歴書や経歴書の書き方には、少し意識することが必要です。

風俗嬢の仕事をそのまま「風俗業勤務」とは書けません。
このような時にアルバイトでダミー的に職歴を作っておくことも対策になりますし、専業風俗嬢として働いている間に資格の勉強やスキルを磨いて、独立してお店などを開業する道をあります。

まとめ

このように昼食とのダブルワークをすべきか、ホテヘル専業として働くかは、あなた自身の考え次第です。

ここで大切なことは、自分の目標を具体的に明確に決めて働くことです。

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