ホテヘルで出稼ぎは、おすすめか?

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ホテヘルだけでなく、色々な風俗の世界で働いている女性とって、まとまった収入を稼ぐワークスタイルに「出稼ぎ」があります。
風俗のお仕事をしたことのない女性だけでなく、風俗経験のある人でも、出稼ぎそのものをしたことのない女性にとっては、出稼ぎの魅力は未知数だと思います。
そこでここでは、ホテヘルのお仕事で「出稼ぎ」はどんなものなのかを考えて行きたいと思います。

ホテヘルなどの風俗の出稼ぎとは

ホテヘルだけでなく、「風俗業の出稼ぎ」とは、泊まり込みで風俗店で働くことを指しています。
これはホテヘルだけでなく、デリへル、ソープでも同じことですが、大きく2つのパターンに分けられます。
東京などの首都圏を始めとする都市圏から地方の風俗店へ働きに行くパターンと、地方から都市圏の風俗店へ働きに行くパターンがあります。

ホテヘルの出稼ぎのメリットとは?

これもホテヘルの他の風俗業でも共通していることですが、出稼ぎの大きなメリットは、給料の保証を得られやすいということでしょう。
「給料保証」とは、もし、お客さんが出稼ぎ中に付かない日かあったとしても、最低いくらまで給料を保証するという仕組みです。
その保証金額はホテヘルのお店によって異なって来ますが、1日2~4万円レベルが一般的な額と見られています。

他の風俗業によってもその金額はまちまちで、ソープでも上限は5万円といった所でしょう。
この給料保証のおかげで、その日にお客さんの相手がなかったとしても、保証金額はお店から支払われることになります。
地元のホテヘルで働いていると、「今月中には40万円程度は稼きたい」「2月で100万円は収入が欲しい」

といったような具体的な目標を立てている人は、比較的に確実な収入の見込みを立てることができるので、出稼ぎをすることで、貯蓄や使い道の予定が立てやすくなってきます。
特に大都市圏から地方のホテヘルに出稼ぎに行くと、このような保証をきちんと応えてくれるお店が増えてくるので覚えておくといいでしょう。

短い期間でもきっちり稼げる

出稼ぎのメリットとしては、給料保証の仕組みもあるので、短期間に集中して働くことで、まとまった収入を稼ぐことが比較的簡単にできるということも挙げられます。

出稼ぎ先のお店で1日の保証金額が4万円という条件が保証されたとしたなら、10日間泊まり込みの出稼で、10×4万円で最低でも40万円の給料をもらえることになります。
これがお客さんの来店が多いお店になると、保証金額はあくまで最低保証となるので、10日で50万円~60万円以上稼ぐことも不可能ではありません。
しかも、出稼ぎ先は知らない地域で働くことになりますので、あまり出費をすることもないし、出勤が集中力しているケースもあるので、稼いだ給料を丸々、残して地元に帰ることもできます。
そのために、ホテヘルの出稼ぎを専門に考える女性の人も結構多いのです。

知人に知られにくい

また、出稼ぎ先は地方に行くなら、友人や彼氏、あるいは知人にバレる心配も少なくなります。
これはホテヘルで働く女性にとっては、かなり大きなメリットと言えます。
自分が住んでいる地域でホテヘルをしていると、知人や恋人、あるいは家族とどんなつながりがあるか分かりません。

そのためにホテヘルで働いているという不安がつきまとうのですが、出稼ぎであれば、普段生活しているエリアとは、違う場所でのお仕事となるので、ホテヘルで働いている可能性はとても低くなってくのです。
お金をたくさん稼ぎたい人が、家族や彼氏に知られたくないと思っている人にとっては、出稼ぎは理想的な風俗のワークスタイルなのです。

デメリット

このようにホテヘルなど風俗の出稼ぎには色々なメリットがありますが、その一方で次に挙げるようなデメリットをあるりますので、そのこともしっかりと理解しておく必要があります。

出勤日の締め付けが厳しく融通が利かないことがある

出稼ぎで給与保証がある店舗だと、金額保証を付けてもらう反面、出勤はかなり厳しい要求になるケースが出てきます。
ホテヘルの中には、軽く8時間~10時間以上の出勤に及ぶケースもあります。
しかも、勤務日と連続勤務が求められ、3日間連続は当たり前で、5日以上の連続勤務になることもかなり多くなります。

また、出勤時間もお店側に決定権があり、ホテヘルで12時間待機させられて10
日連連続出勤というケースもあります。
普段ホテヘルで働き慣れているホテヘル嬢でも、あまりガチガチにお仕事を入れていない人にとっては、かなりきついハイペースのワークです。
また、普通の仕事でも当日に欠勤してしまうことや遅刻は許されることではありませんが、出稼ぎの場合だと、急に体調を壊して欠勤したり、早退してしまうと、給料保証がなくなることが少なくありません。

それだけに給料保証があることは、体力的にハードになる可能性もあるということです。

出稼ぎホテヘルで認識しておきたいこと

ホテヘルで出稼ぎするメリットとデメリットを説明してきましたが、次のようなことも認識しておくことが大切です。

給料保証の金額が高ければ、それだけハード

給料保証が高いことは、出稼ぎのホテヘル嬢からすると、とてもありがたく嬉しいことです。
しかし、出稼ぎ先となるホテヘル店からすると、給料保証に見合った働きを求めることになりますので、欠勤などで休まれると、「保証割れ」として給料を払ったって分だけ、お店の損失となってしまいます。
いわゆるお店の持ち出しということです。
このように、ホテヘルのお店は、保証割れしないよう、給料保証分の仕事をホテヘル嬢につけようとしてきます。

しかも、保証額が高額保証になればなるほど、出稼ぎで稼げることは確かな反面、体力的にかなりハードになってきます。
ホテヘルでも、8時間連続でほぼ休憩なしで接客する日が続いても、本当に乗り越えて働くことができるか?
そんなことになるのですから、ドカンと大きな収入が得ることができたとしても、キツイために脱落してしまうこともあるのです。
そうなると、出稼ぎに来たのだから、嫌であっても我慢するしかないということになります。

求人の内容と違うお店があること

出稼ぎでは、求人の内容とは異なり、給料保証の額が出ない店舗が存在していることがあります。
給料保証の条件がかなり厳しくて、お店のホームページに日記にこまめに掲示することを要求してきたり、交通費や寮完備と書かれていたにもかかわらず、全く劣悪な環境であったりすることがあります。
また、ホテヘルのスタッフやお店の待機室などの環境も悪いこともあります。

客層が良くない

中には、出稼ぎ先の地域の客層が悪いこともあります。
地元のホテヘルなら、そんなことですぐ辞めることができますが、出稼ぎだと中々辞めることができません。
本気で辞めることは不可能ではないものの、給料保証ももらえなくなりますし、出稼ぎ先の交通費分も事故負担となり、赤字になってしまうことは明白です。

出稼ぎする時はお店選びに注意

また、出稼ぎをするにはちゃんとしたお店選びも大切です。

約束の給料保証が出ないケースあり

店舗の中には、給料保証で出稼ぎの女性を集めて、期間の終わりが近づくと女性に色々なクレームをつけて保証額を払わない悪質なお店があります。

信じられないようなことですが、そんな店舗も少ないものの、実際に存在しているので、風俗掲示板などの口コミで予め調べておくことが懸命です。

保証割れが続き契約を切られる

給料保証は、予定していた売上よりも低い日があっても、何万円かの給料が保証がされる仕組みです。
しかしそれが、何日も保証割れとして続いてしまうとお店は赤字になるので、お店にそれだけの価値や利益がある女性でないと給料保証の意味がなくなります。

したがって、保証割れが続く女性や指名が全く取れない女性、勤務態度の悪い女性の人は、仕事が干されてしまい、保証ぎりぎりのお客さんしかつけてもらえなくなります。
最悪の場合、保証を切られてしまうことも出てきます。
保証割れをしないように危機感を持って働くことです。

出稼ぎ風俗の都内と地方との差について

東京都内で風俗でホテヘルの出稼ぎをする場合は、地方の出稼ぎより、給料保証の金額が低く設定されてしまうことがあります。
地方への出稼ぎに行く場合は、1日の保証金額が5万円程度と想定したなら、都内のホテヘルで出稼ぎした時にも、当然同じレベルの保証を希望することでしょう。
しかし、同様のレベルを保証できないケースが少なくないのです。
それよりも低く3万円~4万円といったレベルかもしれません。

これはあくまでそのような傾向にあるということですが、何故、都内の出稼ぎの方が、保証金額が低いのでしょうか?
それは都内のホテヘルは他にもたくさんの風俗があり、しかも、多くの風俗嬢が存在しているからです。
お客さんである男性の立場からすると、遊べる女性の選択肢が多ければ、それだけ今すぐじゃなくて次の機会に遊んでもいいと思うからです。
これが遊べる女性が少なくなると、今すぐ指名しないと次にチャンスがないかもしれないとなってきます。

このようなお客さんの欲求を巧みに利用してお客さんをこちらに向かせるのが、地方でのホテヘルや他の風俗の出稼ぎの傾向なのです。
地方だと「1週間限定出勤!」というフレコミだけで、都内から来た女性をに大々的にPRするのです。
常連のお客さんでも、めったに遊ぶことができない女性を、期間限定で楽しめるのですから、人が集まりやすいというわけです。
これが都内の出稼ぎホテヘルになると、常に多くのコンパニオンで溢れていますし、その半分以上は地方出身者かもしれません。

そのようなことで、都内のホテヘル店が出稼ぎでやって来た女性を紹介してくれたとしても、お客さんからすると、焦って指名するほどの魅力があるのか分かりません。
その結果、お店側も求人保証金額を厳しめに設定しなくてはならなくなるのです。

都内では出稼ぎホテヘル嬢が途中で帰宅してしまうことも

また、近郊から都内の出稼ぎに来たホテヘル嬢は、途中で女性が帰ってしまうリスクが高いことも給料保証を低くしている要因になっています。

始めはホテヘルの出稼ぎで10日間連続でしっかりと働いて稼ぐつもりだった女性が、途中で苦しくなり、理由をこじつけて逃げ出すことがあります。
都会から地方への出稼ぎ風俗の場合は、帰りたくても、自宅までかなり遠いので何とか最後までで踏みとどまって、やりきることが多いのですが、都内の場合は、帰ろうと思えば1時間程度で自宅に帰えることができます。
そのために、近郊から出稼ぎに来ている女性は体調を崩したり、生理がきたり病気になったとあらぬ言い分けをして、途中で帰宅してしまうのです。
このような理由からで都内の出稼ぎのホテヘルは、地方の出稼ぎよりも保証金額が低くなってしまうことが出てくるケースがあることも、傾向としてあることを知っておくといいでしょう。

大阪はホテヘルのメッカ

では、ホテヘルで出稼ぎを考えるなら、との地域が有望でしょうか?
風俗でも、あまり賑やかではない地方も店舗数が多いのがデリヘルですが、ホテヘルは基本的には繁華街にしかないと言ってもいいでしょう。
首都圏であれは、渋谷、池袋、新宿、五反田がメジャーです。

しかし、地方に目を移してみると、大阪がホテヘルのメッカと言っていいかもしれません。
日本橋、梅田、飛田新地、谷九など、大阪の繁華街にたくさんあります。
しかも、地域性をあり、激安店の需要も高くて利用客がとても多いのです。
日本橋界隈でも30店ほどありますが、有名なグループ店や今、人気に乗って元気な店舗もあるので、ホテヘルの出稼ぎスポットとしては注目したいエリアです。

ホテヘルは、他の風俗と比べて集客率も高いので、お店側もホテヘル嬢としても、安定した収入を見込むことができます。
ライバル店も多いので、それだけ競争率が高くなるという見方をあるものの、そこそこのホテヘル店で出稼ぎしたとしても、安定した給料を保証してくれます。
激安といっても、それだけお客さん人口がとても多く売上げも高いわけです。
ホテヘルで出稼ぎを考えるなら、まず関西に目を移してみることです。

自分が働きたいと思える店舗が必ず見つかることと思います。

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